松永恭昭さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

松永恭昭

松永恭昭

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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.5

かなり嫌な気分にはなった。
そして、かなり話についていけない部分もあり、これは自分の知識不足なのか?

見ていて楽しくないという感じ。

ノーラン作品はいつも音楽、音がやたらいい

雪の轍(2014年製作の映画)

4.2

まるで、ドストエフスキーのような重厚な物語。(その長さも!)
そして、小説なら安眠効果確実なセリフの応酬
ヤバいキャラクター造形。

とても素晴らしい映画でした。
感服!

16 [jyu-roku](2007年製作の映画)

3.2

美少女。

リアルっぽいけど、そんなことある?ってのが、多くて、入り込めず。
リアルっぽい設定なのに、作り込んだ映像が違和感。

美少女、美少女。

まあ、今目線でみてもうてるんかなぁ

最期の星(2017年製作の映画)

3.2

途中まで、みずみずしい女子青春感を、温かい目でみていたのですが、
ラストで、急激な転調に、おっさんはついていけんかった。

あさつゆ(2015年製作の映画)

3.3

美少女大変。

がんばってほしいなと、温かい目で見る。

あとのまつり(2009年製作の映画)

3.0

こおどり

全体的にそれっぽいことをいうてはるなあ。と思ってたら、
終わった。

ぱん。(2017年製作の映画)

2.8

楽しそうに作ってるなあと見ながら思いました。

後は、全体的によく分からんかった。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.5

カルトらしいカルト映画って感じで、
ずっと見ながら、そう唱えながら、
ああ、カルトだしなあっていう。

ちょっとしんどかった。
吹越満が素晴らしい役者なのは分かった。

ただ、カルト映画って文脈で、何
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MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

4.2

とても新しい映画表現でした。
テレビでもユーチューブでもない、映画という媒体がもちうる素晴らしい力

ロングショット長回しに、異様長い間に、様々な事をこちらで感じ取る

そして、やたら不思議なストーリ
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息子の部屋(2001年製作の映画)

4.2

とても丁寧に息子の死を経験した父親を描いていて、派手さはないけども、よい映画でした

とても言葉では表せない感情が流れるシーンがみごとに映像にされている。
監督自身が主役をしているからか、
とても「伝
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

なんとも胸くそサスペンスで、とても良くできていて文句がないほど、胸くそ悪い。

結婚についての幻想を壊滅的に破壊されるほど良くできた胸くそサスペンスでした!

胸くそ!

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

かなりヘビィな状況ながら、上手く映像化されていて、のめり込めた

ただ、音楽やズームアップが多くて、分かりやすくドラマチックさを煽られるのは、好み的には、違和感

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

普通によき映画

ストーリーや役者も良いのですが、ウィットにとんだ、セリフがシャレオツ様でした

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.0

ヤングスパイク・リーがイケメンやん。
その後に通じる、黒人差別を扱っているが、シンプルなストーリーに力強いパワーがあって面白く見れました。
テネシー・ウィリアムズや、シェイクスピアのような雰囲気もあり
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.5

こりゃすごい
何もかも素晴らしい

ストーリとしては、先発の映画と似た部分もあるが、奇をてらわず、しっかりと家族を描きながら、それぞれの心情も、はっとさせられ、セリフも素晴らしい

役者もみな素晴らし
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鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.5

ずーっと、なんでそうなるのか、関係性が分からない時間が続いた

これは自分が悪いんだけど、ずっと女優が高橋一生に見え続けて難儀した

ワールド・オブ・グローリー(1991年製作の映画)

4.2

ロイ・アンダーソン全開
その世界観にメロメロ

まるで、キレイなカントール

花折り(1968年製作の映画)

3.7

人形がえらい素晴らしいのど、動きがハンパねぇー
もとネタがあるのかな? 民話や説法みたいな世界観も素敵でした

(1972年製作の映画)

3.5

伝統芸能のような典雅な作品でした
今昔物語からなのかな? 話はよくわからんかった

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.5

原作に興味があったので視聴

ずうっと英語で話してるのが気になって頭を離れなかった

ストーリーは面白く、凝った映像もあり、楽しめたのだけど、
突き抜けるスゴさはなくて、普通だったなとも

長江哀歌(ちょうこうエレジー)(2006年製作の映画)

3.8

そこまで評価が高い理由は分からなかったが、恐ろしく抑えられた演技ばすばらしかった

沈みゆく街と、そこに暮らす人々の風景が、ドキュメンタリーのように丹念に活写されていて美しい

ハード・コア(2018年製作の映画)

3.6

監督も原作者も好きなので、ワクワクしてみたけど、、、。

設定はすごく好みなのに、全体的にしっくりこない。
役者の演技がふわふわしてて、全くハマってこない。

苦役列車を撮った監督なのになぁ。

喜劇
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ゴモラ(2008年製作の映画)

3.8

イタリアのマフィア?の日常なのかな?

ドキュメンタリー調で、淡々と群像劇的に進んでいく。

ただ、結構人数が多いのと、組織が具体的によくわからない
そもそもイタリアンマフィアがよく知らない
誰が誰か
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.6

シャレオツな音楽とシャレオツモンタージュで、マイノリティー

ああー、こんな感じねー。
から、先に行けなかった

SF設定いる?

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.8

ヤングなめの雄大な景色は反則やで。
キレイ過ぎる

それと対比的にマイノリティな話と陰鬱な田舎の人間関係

まあ、よくある設定のよくあるセイシュン鬱々ムービー感はいなめない

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.5

良くできた映画だとは思うのですが、
怒涛の胸くそ展開が長時間続くので、
私の脳は悲鳴を上げました

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

2.8

面白い題材なのに、、、。

台本がダイジェスト的で周りの心情の変化が全然分からない

監督も役者の演技をとらえられてない

すごくよくない
もったいない
タイトルに愛しき実話とかつけるのが許せない
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アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

4.2

アイロニカルが最高です

こういうのが、大好物なので刺さりまくりました。

日本じゃ見れない、風刺加減。
ラストも好みが分かれるかもだけど、超♡

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.5

設定はガバガバな感じはずっと付きまといましたが、久しぶりにガハハと笑える映画でした。

マキタスポーツがとてもいい味を出していた

色々ツッコミドコロは多いんですが、喜劇というよりは、コントとしてみる
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.2

実際にあの絵があるのかな?

シンプルな設定を練り込まれた構図と絵作りで、とても引き込まれた

音楽もとても良かった!

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

よくある設定の寄せ集め感を感じで楽しめなかった

ずっと鬱展開、しかも結構重めなのもくるので、見ていて辛い

そんで、それがなんもよくならずになんとなくおわったので、

え?

となった。

まあ、リ
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

4.2

血生臭くないコーエン節、よきよき

なんか、寅さんを観てるよう気にさえなってくるほどの、いつものコーエン感

今回は歌もありつつ、面白い仕掛けもあり、とても楽しめた。

ただ、アメリカンフォークはよく
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.8

ハードSFをココまで作り上げる監督の力量に脱帽

やや、脚本に難を感じはしたが、2001年宇宙の旅を裏切らないストーリーでしたし、
音楽や効果音もすごすぎた。ただ、音楽は良すぎて、やや邪魔にも感じはし
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ノーラン作品ということで拝見。

終始、緊迫感のある映像や、音、音楽が、すごい規模で、ノーラン映画の硬派な感じを受けました。

ただ、歴史に疎く、ダンケルクの話もよくわからない、俳優もよくわからないの
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