ソーラン節をご存じかさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ソーラン節をご存じか

ソーラン節をご存じか

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.2

情熱・執念・本気!!!!!

期待していた10倍はよかった。学校で教わったこと、自分たちの信じる正義、ひとつひとつ丁寧に向き合い、それらが綺麗に物語に溶け込む。いい意味でゲームを攻略しているかのよう。
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来る(2018年製作の映画)

4.3

哭声に並ぶ、いや軽く凌駕する除霊。
最アンド高。

オープニングがデヴィッド・フィンチャーみたいだ!

超絶加筆予定。

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

1.7

最後の30分を2倍速で視聴したことをここに白状します。これでも頑張ったほうだと思う。

誰を疑うかは印象に大きく左右されるのもろう者が軽視されるのも事実だし、それを誇張して描いているのだろうが、いくら
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.6

のび太、お前ってやつは……
ラスト付近の畳みかけがすごい! 過去から未来に何かを届ける展開は、ベタながらもやはりアガる。10万年前の光が10万光年先から現代に届くのは天才かと思いました。10万光年離れ
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ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年製作の映画)

4.1

ピッコロさんを主人公にしたこと、悟空ベジータが戦いに参加しないこと、大正解だと思う。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.8

実は結構好きです。スカーレット・ヨハンソン、この変な髪形似合ってるな。メイクも相まって、アジアっぽい魅力が出てる。

EXIT(2019年製作の映画)

3.8

地獄絵図阿鼻叫喚カーニバルからは最後までずっと超面白いだけに、序盤の見てられなさが悔やまれる。見返すときは、30分ぐらいから見始めます。

終始緊張感のあるハラハラサスペンスだが、主役二人の空気がやわ
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

4.3

「偶然とは、努力した人に運命が架けてくれる橋である」

泣いちゃう。私も、ことあるごとにチョン・ジヒョンにグーで殴られたい。

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

2.9

銃撃戦とカーチェイスに心を一つも動かされないタチですが、ジャッキー・チェン(とその類似タレント)によるアクションも追加されました。本作は2時間ずっとそれなので、完全なる「無」を見ました。もし上映された>>続きを読む

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.0

初ガンダム。大きい人型の機械に一切のロマンを感じない人間としては、残るものはほとんどありませんでした。戦闘にも乗れず。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.3

風間さんに勝ってほしかったです。本気で練習を始めて20分しか経っていない人間と長年努力を積んできた人間、どっちを応援したいかって話だかんね。勝ち負けとかじゃないんだろうか。

顔面のドアップ静止画で終
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.2

いつの間にか、主人公ではなく恋人の物語になっているのがいい。確かに、問題を抱えている人よりも、その周りの人のほうが思い悩むことは多いのかもしれない。

「とっかえひっかえを疑われる」なんかはすぐに思い
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.3

みんなが優しくしてくれるの見ると泣いちゃうんだよね……
ムラ社会は優しくなかったが……

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

4.6

平成!ペ・ドゥナ!香椎由宇!前田亜季!ベボベ!さわおとしおり!

画面に映るすべてに覚えがある。
私の学校にはペ・ドゥナだけいなかったな。

【2024.4.26ついき】
ありがとう早稲田松竹

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.7

おもしろ〜

いつも思うけど、狗巻くんはエリザベスかスイッチスタイルでコミュニケーション取ればいいと思うんだ。もしくは手話。

劇場版特有の無駄に緊張感のある日常パートが苦手です。関係ないが、チェンソ
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海にかかる霧(2014年製作の映画)

4.1

見たことあると思ったら『ファイティン!』の子だ!

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

どうしても「どんでん返しのためのどんでん返し」感は拭えず。認知症×手紙の時点で、手紙の内容が真実だと思うほうが難しい。

役者の重厚かつ繊細な演技のおかげで、飽きることはありませんでした。

二十歳(2015年製作の映画)

3.0

同じくジュノチョン・ソミン映画の『色男ホ』でもあったが、社会通念上美人とされていない人をギャグに使うの本当にやめてほしい。これで笑えると思ってるのがどうかしてる。

にしても、えげつない美人ばっかりだ
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沈まない三つの家(2013年製作の映画)

2.3

セリフが全部不自然で気持ち悪い。この監督、根底の価値観に問題がある人だと思っていたが、シンプルに脚本が下手なんじゃないかと思えてきた。

お兄チャンは戦場に行った!?(2013年製作の映画)

1.7

ブレないなこの人は。
鬼才・中野量太の世界での"妹"は、陰毛を要求しても縁を切らないばかりか膝枕してくれるし、実際に引き抜くときには「イテテ」と言うし、陰毛の行方に思いを馳せて頬を赤らめるそう。

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きさらぎ駅(2022年製作の映画)

3.3

「助かるのは最初に門をくぐった人だけだったのよ」
こんなに観客にしか言っていないセリフも珍しい。こういうところは甘いというか。演技もなかなかキツい。主人公はよかったけれど。

「私を置いて先に行って!
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.9

「最初に疑ってたやつが本当にやってる」っていう逆の裏切り、意外と効果的なんだな。もしあいつが犯人じゃなかったら、私は多分「犯人だろうとそうでなかろうと、どっちでも驚かない」と言っていた。

車の赤いラ
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ビー・デビル(2010年製作の映画)

4.1

「味噌塗っときゃ治るよなぁ!?!?」

今まで観た映画のなかでも、閉鎖的な集団の気持ち悪さはトップクラスだ。こんな感じの集団を国単位にすると、日本という国になります。

『狼の〜』や『アジョシ』、その
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インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者(2018年製作の映画)

2.7

夫婦なにもん!?

誰一人信頼できる語り手がいないため、ほとんど話半分で聞いてしまう。大落ちは似たようなのを100回ぐらい見たことある気がします。

全編目をつぶっていても問題ない系映画。

尚衣院 サンイウォン(2014年製作の映画)

3.8

「美しさにひれ伏すしかない系演出」のなかでもかなり上位に入るかもしれない。ピカピカ光らせるのは説明的でダサいが。どっちが美しいかはこっちが決めます。

「マブリー♥️♥️♥️」みたいなノリが嫌いなので
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