xaiさんの映画レビュー・感想・評価

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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.4

一言で感想いいます、ごめんこの言葉使わせて。


悪は存在しない

悪は存在しない(2023年製作の映画)

3.8

この世の中、どこの誰であっても、それが人であれ動物であれ自然であれ人工物であれ悪なんてものは存在しない。全くその通りである。しかし、自分にとって都合の悪いものは全て悪として捉えることができる。公然の事>>続きを読む

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

-

ひでえくらい流し見した
記録していいか怪しいレベル
またみます

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.8

今泉力哉にしか出せない世界観
映画と現実の狭間の世界を魅せるのが美味すぎる。でも、その中に問いを投げる表現を感じたり、観ている自分に投影して考えさせられる瞬間もある。
サッドティーに続き、青柳文子さん
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青春18×2 君へと続く道(2024年製作の映画)

4.3

すごくよかったです。
改めて清原伽耶さんの魅力が感じられる作品でした。彼女は実力で天下を取る逸材だと思います。
台南、良い街だなー。映像映えしますね!
カラオケ店のキャラも一人一人が魅力的で観ていて楽
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サッドティー(2013年製作の映画)

4.5

今泉監督の中でも特に好きな作品。
物語って綺麗で完成した恋愛を見せがちだけど、今泉作品は不完全、偏り、未熟な恋愛をリアルに見せてくれる。
恋愛、好きって明確に説明できるものではなく、こうあるべきという
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寄生獣(2014年製作の映画)

4.5

僕は大傑作やと思うが世間は案外微妙な評価ですね。
韓国オリジナルを観てもう一度今作を観直したのですが、VFXの技術もストーリーも配役も秀逸でめちゃくちゃ見応えある作品です。
当時小学生が中学生だった頃
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

4.5

めっちゃおもろかった
俺の癖にぶっささった
浅野いにお氏の作品はどうもそそられる
次も楽しみである!

14歳の栞(2021年製作の映画)

4.0

1人1人が主人公でありながら、誰もが脇役の教室。主観でしか見ていない子と客観視ばかりしちゃう子。夢を語れる子と諦めようとしている子。多様な価値観を持つ人達が1つの教室に詰め込まれ、クラスとして活動する>>続きを読む

四月になれば彼女は(2024年製作の映画)

3.5

予告編に惹かれて観に行きました。
映像が綺麗だったので観れるという感想です。
邦画ってどうしてそんなBGM大きいんでしょうか。なんか今作はバックミュージックが気になってしまった。
ストーリーに関しては
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

5.0

映画館のリバイバルで観れなかったから仕方なくU-NEXTでまったりと。

僕はパリが1番好きですねー
差別される側の人も差別してる現実。こりゃー差別なんてなくなりませんね。人のコミュニケーションは毛穴
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.4

これだけ多くの親に愛されてきたみいたんはそれだけ親を幸せにしてきた。
泣いた😭

猫は逃げた(2021年製作の映画)

4.5

人間も動物も、みんな色んなところで恋愛してるんです。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

5.0

やっぱこの作品大好きです。
この映画のキーワードである「人生のマジックアワー」は、主に20代前半であり、恋愛に失恋、就職、友情など、学生時代に描いていた夢と現実のギャップを過ごす激動の時期のことです。
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愛なのに(2021年製作の映画)

5.0

時間をかけてゆっくり感想を残したい。あとで編集します。こんな良いもの観たの久々だな〜!

何者(2016年製作の映画)

5.0

就活生の私だからこそ観るべきである。
いざ!!
後悔しました。

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

2.1

エマストーンは素晴らしい。その他脚色や衣裳デザイン、美術は魅了するものがあった。
でもこれはそこまでかなーーー。
私が中世ヨーロッパ系統の映画が好みではないからなのか?
本気でこの作品が多くの日本人の
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

4.0

1つのことを突き詰めるのにこれほどの熱意を捧げられるって才能やな。努力の形って人それぞれやけど、効率非効率関係なく目標に到達できたら成功。ツチヤタカユキの努力はあまりにも非効率に見えるけど、彼という人>>続きを読む

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

5.0

人生は自己満なので平山の価値観で生きれるならば幸せだけど、私のような現代人にそれは厳しいと思う。SNSに依存して隣の芝を青く見る我々に対する風刺に見えた。他人の感想で「平山のように生きたい」「生活の密>>続きを読む

(2023年製作の映画)

4.6

どんな濡れ場よりも夫婦宅での飲み会シーンは気まずいシーンだった。
私は障害者への理解は人並みにあると自認している上で今作のさとくんの思考は痛いほど理解できてしまった。倫理の問題は正解を出すことが不正解
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うみべの女の子(2021年製作の映画)

4.1

題名がうみべの女の子か。なるほどね
良い映画ですね
漫画読もう
猿楽町といい、石川さんの演技が映える。乳首の色も良い

⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

2.8

評判の良さは水木氏の作品感を知らない人たちが多いからだろうか
鬼太郎オタクの私としては期待外れでした。もっと妖怪のドロドロした作品を観たかった。まあ私の勝手な期待なため今回の作風の方が大衆受けするだろ
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正欲(2023年製作の映画)

5.0

観終わった後に女子高生2人組が「難しくない!?」と話していたのを聞いて、君たちはマジョリティ側の人間なんだ。難しいと感じるならば、それは幸せなのかもしれないと思いました。
かくいう私はマイノリティ側と
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.7

十人十色の性格、価値観、恋愛模様。全員が主人公であり、相互に影響を与え合っている。理由とか真実とか、そんなものを追求しなくていいから、フィーリングで生きようと思えた。

(2023年製作の映画)

3.5

悪の教典を見てる感覚
むしろなんかもう爽快やったわ
ところどころ笑えたし

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.5

やっと見れたよ
佐々木ともっくんが被り集中できない自分に嫌気が差しました。
この手の映画は好きです。これを邦画と言います。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.6

浜辺美波握力すっげえしどうやって海から上がってきたん
それにしても可愛い結婚したい
ゴジラはほんまに怖かったまるで進撃の巨人
戦後の日本、絶望から希望へそしてまた絶望へ。脚本家いじわるすぎる笑
総じて
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キリエのうた(2023年製作の映画)

4.4

アイナのうたで主演を演じたキリエ・ジ・エンドさんの歌声が素晴らしく、心奪われました!

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

人生の啓発映画にしたい。
価値感は変化するものであり共感できる価値を持つ人とはその瞬間で一致しているのであって永遠に同じ価値観で生きれるわけではないんだと。
だから価値観のすり合わせが必要だけど、お互
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