ポルりん

ゴム頭の男のポルりんのレビュー・感想・評価

ゴム頭の男(1901年製作の映画)
3.0
ゴム男らしき人に科学者がどんどん空気を入れていく話。

工場から人が出るだけの作品から僅か6年ほどで、これだけの作品が撮れるのには驚きを隠せない。
個人的に映像技術の進化で一番衝撃を受けたのは「PlayStation」かな~。
「PlayStation」から「PlayStation2」への進化も驚いたが、やはり「スーパーファミコン」から「PlayStation」の衝撃には全然敵わない。
今でこそ「FF7」のムービーはクソポリゴンだが、当時は実写みたいと友達と話していたのを覚えている。

恐らく当時の人は本作を鑑賞してそれ以上の衝撃を受けたのではないだろうか・・・。
てか、一体どうやって撮ったんだ?
ポルりん

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