やよいさんの映画レビュー・感想・評価

やよい

やよい

怪物(2023年製作の映画)

-

切り取り方怖すぎる

メタファーも多くて、トンネルとか、バスとか廃線とか
死んだら死んだままというセリフもラストシーンに繋げているような気がして

湊の、なんで生まれたのという言葉
一度でもそう感じさ
>>続きを読む

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

-

作中の音楽がとても美しかった

大切な人を亡くしたときの感情の動きは、
すごくゆっくりだったとしてもグラデーションで移り変わっていくというのをこの100分で改めて感じた

怒りや絶望、悲しみや孤独
>>続きを読む

イン・ザ・スープ(1992年製作の映画)

-

ドレスを着た人がくるくると回ってるかのような
美しさの中にグラデーションが見え隠れてしてた

夜を越える旅(2021年製作の映画)

-

やりたいことは分かるんだけど…
概念としては面白いはずなんだけど
いまいち乗り切れなかった

犬人間(2022年製作の映画)

-

明らかもう一人いるよなと思わせてのラストシーンで
急にこっちに干渉しだしてびっくりした

最後はやっぱり私たちに向けてる気がする

ミンナのウタ(2023年製作の映画)

-

呪怨と世界線繋がってるから、
家の問題なのかな
それであの女の子たちもおかしくなったみたいな流れ?

説明無かったけど最近のJホラーの中では比較的クオリティ高かったと思う

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(2016年製作の映画)

-

主人公見た目の割に男気ありすぎてかっこよかった

Z級ではなかった
普通にC級くらいのクオリティで楽しかった

キラートマトのカルトさには勝てない

オオカミの家(2018年製作の映画)

-

労力と表現力に圧倒された

最初のシーンであまりに恐ろしくて
悲鳴でてしまった

オオカミという存在に、家という存在に
まるごと飲み込まれて自分が溶けて跡形もなく溶けていく感覚
あまりにも一方性な感覚
>>続きを読む

ヒーロー 靴をなくした天使(1992年製作の映画)

-

期待より良かった
この時代の脚本だからこそあるストーリー軸だと思った

もどかしさとか、本当に正しいことを追い求めすぎる今の世の中だけど、
自分が信じたいことを信じてもいいんだって感じた

例え打算的
>>続きを読む

屋敷女 ノーカット 完全版(2007年製作の映画)

-

ずっと観たいと思ってたやつやっと観れた
効果音の使い方すごくてドキドキした

主人公めっちゃタフだな

キラーカブトガニ(2021年製作の映画)

-

パニックムービーの中ではクオリティ高くて観てて楽しかった

終盤の展開も最高だった
ほぼウルトラマンだった

トンソン荘事件の記録(2020年製作の映画)

-

女神の継承の劣化版もいいとこ
普通に盛り上がりに欠けるしストーリー分かりづらい

じゃあもっとジャンプスケアたくさんのコンジアムみたいにしてくれても良かった

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

-

例年通り初日初回で観に行った

今回は序盤はあまり映えなくて、後半からどんどん盛り上がっていってる感じだった

最後のシーンのために存在してる映画だった

平次と和葉進展するかと思ったのにな~

そし
>>続きを読む

スリーパーズ(1996年製作の映画)

-

あの最後にみんなで歌って笑い合った日で、時が止まるような美しい時間を過ごせたのなら、あの罪を犯したのも、しょうがなかったと納得できるかもしれない

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

-

倒し方ヴェノムとほぼ同じだった

正統派ホラーはちゃんと魅せ方うまくて飽きない

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

-

ドルビーシネマで観たから、距離感が分かりやすい音響で臨場感があった
特に爆発シーンと拍手シーンが怖すぎて泣きそうになった

テネットみたいなファンタジー色好きな人は合わないかも
伝記映画に近いからオッ
>>続きを読む

デストイレ(2018年製作の映画)

-

カスすぎるカス映画だった
Z級映画好きな人はいいと思う

製作の裏側とかNGシーンとか観たいな

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

-

統合失調症ってある程度の常識や知識があることが前提だから、生まれつきってことはありえない

この人も段々と脳が蝕まれていったのだろうし、正常な時に出来た子どもへの感情は変わることはなかったのかも

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

-

ここまで自分を信じてのめり込めること自体が美しくて、最高にかっこいい

たまに入る手書きカットに痺れる
全編手書きがよかったけど…

どの人の涙にもそれぞれドラマがあって、沸騰するくらいの熱い涙だった

VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

-

映画に出てくる、「映画オタク」の映画オタクがいっぱい出てきた

あの屋根裏部屋は作品と化してる

セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

-

モザイクありとはいえよくU-NEXTで配信できたな

定期的に酷い気分になる映画を観たくなるけど、ファニーゲームよりかはちゃんと観れた

カリガリ博士(1920年製作の映画)

-

無声映画に慣れてなさすぎて内容が入ってこなかった

解説読んでやっと理解できた悲しい

当時はこのオーケストラが生演奏だったのかなとか、朗読士が側にいたのかなとか想像するとその温度感で観てみたかった気
>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

-

映画の二時間でもハラハラして心臓おかしくなりそうだったのに、
実際は何時間も、これ以上の恐怖があったと思うと想像してもしきれない…

フローズン・グラウンド(2013年製作の映画)

-

韓国映画だったらもっと凄惨な描写があっただろうから
助かった

バーレスク(2010年製作の映画)

-

プラダ系の分かりやすいサクセスストーリー

女の人好きそうだなって内容で好きだった

明日のメイクはいつもより濃くして強く過ごしてみようと思える

正欲(2023年製作の映画)

-

原作が本当に好きだから、映像化が怖くもあった

「たとえば、街を歩くとします」
この書き出しがかなり印象に残っていたんだけど、映画だと無くてちょっと悲しかったなぁ

世の中に生きづらさを感じたことのあ
>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

-

完璧な恋愛って感じだったけど
後半無表情で観てた

やっぱり恋愛映画は肌に合わないなあ

ジュードロウがほんっとにかっこよすぎる、

中村屋酒店の兄弟(2019年製作の映画)

-

同じ親から育ったはずなのに、
いわば戦友といえるくらいかと思っていたのに
大人になってそれぞれ生きていくと結局は他人にしか過ぎないし兄弟間でも気を遣ったり無責任な発言をしてしまったりする

自由にでき
>>続きを読む