ききききんさんの映画レビュー・感想・評価

ききききん

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エイリアン(1979年製作の映画)

3.5

船長みたいな人、実は生きてて最後に良い働きすると思って観ていたYo!

ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.2

一切無駄が無く、ある意味完璧な映画とも言える。泣こうと思えば泣けるし笑おうと思えば笑える。ただただ凄い。

悪は存在しない(2023年製作の映画)

3.8

味わい深くてかなり面白かった。この監督の演出やっぱり大好きだ。
ラストの行動は、、委ねたのかな。悪が存在しない世界に。

胸騒ぎ(2022年製作の映画)

3.6

そんな大事なぬいぐるみなら肌身離さず持っとけやクソガキ!!!

キャンバス(2020年製作の映画)

2.9

手垢がついた様な感じで、正直退屈だったかな。。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.3

これぞ柳楽優弥の正しい使い方。暴力シーンが映える映える。
漫画の『ザ・ワールド・イズ・マイン』に若干似てるけど、やっぱ意識してんのかね。

A KITE~INTERNATIONALバージョン~(2000年製作の映画)

3.7

あら、面白いじゃない!節々にカッコいいシーンあるし何よりセンスが良いぞ。
調べてみたらFANZAでエロシーンノーカット版あるから今度レンタルしよう。

シティーハンター(2024年製作の映画)

3.5

もっこりしょー!もっこりしょー!のとこと、敵のライフルのスコープ越しに冴羽が狙撃してくるシーンが超素敵だった。

あの夏のルカ(2021年製作の映画)

4.0

ストーリーは超王道で、あまりにも丸く収まりすぎだけど、ピクサーが描くイタリアの街並みとか鮮やかな海とか空とか超綺麗で感動したな。
キャラも良いし、最後の列車のシーンはちょっと泣きそうになった。かなり面
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名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023年製作の映画)

2.7

黒の組織に灰原が拉致された時はウオオと思ったけど、その後は緊迫感が続かなかったなー。
良い加減ウォッカしばいた方がいいぞジン。

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.6

面白いし料理シーンの鮮やかさとかホント最高なんだけど、リングイニがちょっとなー。良い奴なんだろうけど、何の努力もなしにおいしい思いしすぎじゃない?まぁ最後ウェイターとしてワンオペであれ捌いたのはお見事>>続きを読む

私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

3.7

ティーンエイジャーを描いた作品としてかなり良かったし、時代設定含め監督の体験が色々反映されてるんだろうなというのも好感が持てた。
親子の描き方がリアルでちょっと他人事の様には観れなかった。まぁ愛ゆえに
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

2.8

この映画のお陰で麒麟像の前通ると毎回「おぉ〜」てなる。

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.8

流石に大人向けすぎないか、おかげでジャブジャブ泣いたよ。
床屋のシーンとか教え子の女の子が辞めたいって言いにくるシーンとかイイんだよなー。魚の話からの一連の流れはもうただただ嗚咽。
ニューヨークの街並
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デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.7

ポールがサンドワームに乗るシーン、IMAXとの相乗効果もあって凄まじかったな。もしこれが応援上映とかだったらウォォォォォ行けェェェェェェェェェって叫んでた。
ラストも堪らんし、part3期待して良いん
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.2

めーーーちゃくちゃ面白い。とにかく緊迫感がスゴい。第1章とか家でダラっと観て息詰まりそうになるんだから映画館で観てたら窒息死してたかも。
指の数え方にお国柄が出るのはあれマジなの??

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

5.0

やっぱ何回観てもジョー・ペシが母親に奇妙な絵を描くなって言うシーン笑える。マジであの絵なんなんだ。いや〜ホント超絶面白いわこの映画。
よし、とりあえず「Sunshine of your love」流し
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14歳の栞(2021年製作の映画)

3.3

中学の頃に戻れるなら戻りたいとちょっと前までは思ってたけど、この映画観たら一切そんな事思わなくなったのは何故だろう。
そして最初の馬のシーンは何だったんだろう。
いや結構面白かった、ホント良く撮れたな
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クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男(2019年製作の映画)

3.5

面白かったけど、タラちゃんが10本撮り終わるまで待てなかったのか。お陰で最愛の『ワンハリ』の話が全然聞けなかったじゃないか。
こうなったらタラちゃんが10本目撮ったらまた改めてドキュメンタリー作ってく
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.0

とにかく楽しい映画。それに尽きる。舞台が青葉屋に移ってからはもう勃ちっぱなし。
そしてルーシー・リューのカタコトが可愛すぎる。「ヤッチマイナ!」が人気らしいけど自分は「ウソツケ!」が好き。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

2.8

漫画の方が断然面白いと思ったからスコア低く付けたけど、クオリティは申し分ない、と言うかアニメ化大成功。
おんたんのイントネーションずっと「おん⤵︎たん⤵︎」だと思ってたからまさかの「おん⤴︎たん⤴︎」
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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

2.7

せっかくの劇場版なのにテレビアニメの時とあまり変わらない作画というか映像で、ガッカリした。第4期の汚名返上を期待したのに。
まぁ第3セットでの躍動感あるラリーとか研磨の一人称視点の演出とかは良かったけ
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.7

まだ2部作の前半なのにもう既にめちゃくちゃ面白い。細部まで作り込まれた世界観に終始圧倒され続けた。噂に聞いてた通り凄かった。
IMAXで観たから映像も音も迫力凄かったし、本当に贅沢な映画体験が出来ても
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.8

純粋なミステリー、サスペンスが観れると思ったら予想外の着地しやがった。でもそこがめちゃくちゃ面白かったし、とにかく濃密でスリリングな裁判シーンやら生々しい人間ドラマやら可愛いワンコやら色んな要素が詰ま>>続きを読む

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.8

禍々しい狂気的なセンスに1時間圧倒され続けるド変態映画。面白いかは分からないけどとにかく凄い。凄まじい。なんちゅう迫力。オープニングがとにかくカッコ良すぎる。いつかまた観たい。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

4.0

『ゴッドファーザー』と『地獄の黙示録』の他にまだこんな傑作撮ってたのか。凄いなコッポラ。まず盗聴の内情が興味深いし、そこからある依頼にのめり込んでいく様とかほんと上質なサスペンスで面白かった。
職業病
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.7

今まで自分が観てきた中で最も美しい映画。
ただただ好き。以上。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.4

娯楽映画として問答無用で面白い。
他のヤクザ映画にはない独特の迫力というか、殺気というか、それでいてユーモアもあるしどこか小洒落てるし、とにかくあの雰囲気が病みつきになる。流石「世界のキタノ」。
キャ
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甘い人生(2005年製作の映画)

3.2

嫌いじゃないし、やりたい事も何となく分かる。
でもストーリーが全然引き込まれない。
色々フリが甘いし、そのお陰でキャラが引き立ってないというか、せっかくの復讐劇も全く感情移入出来なかった。
画作りは結
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新しき世界(2013年製作の映画)

3.6

面白いしヤクザ映画としてメチャクチャ優秀だとは思うんだけど、なんかグッとこなかったなー。良くも悪くも優等生すぎたというか。
主人公の兄貴分の人の色気とかチェ・ミンシクの曲者感とか良かったけど。
まぁこ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.7

観終わった後、公式サイトに載ってる解説を見るまでがアリ・アスターの映画。
じゃないと色々分からん。
でも、分からなくても面白いし、なにより凄いもん観たなと思わされるのがこの監督の魅力というか。
毎度新
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チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

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や、やばい全然分からなかった。スコアの付けようがない程に。ここは一旦引こう、出直そう。カサヴェテス作品へのリベンジは、いつか必ず。。

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.6

ド頭除いて序盤ずっとモノクロで、どのタイミングでカラーになるのかと楽しみにしてた。さぞ綺麗で感動的なシーンになるんだろうと。
だから答えを知った時笑った。でも確かにあれが正解だな。
リスボンでのヘンテ
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